道徳の時間

子供の本読みの宿題です

日野原 重明さんの文章です


『助け合って生きる』

地球上では、みんなが 助け合っていきています

みなさんには 何をするにもだれとでもなかよく一緒にしてまた人のために何ができるかを

いつも考えて良いことを行なってほしいのです

あなたは「いのち」をもっています でも体の中のどこに いのちが あるかと聞かれると

なかなか 答えられないでしょう

しかし いのちとは、つぎのように 説明すると、よりはっきりと分かると 思います

あなたは朝 起きてから 何をしましたかと 聞かれると、顔をあらった、朝ごはんを食べた、

学校に 行って 勉強を した

給食を食べた 午後は運動場でボール遊びをやった 家に帰ったら、おやつを食べた

宿題をした… このように答えるでしょう

あなたが もって いる 時間 あなたが自分で つかえる 時間

それが、あなたの いのちなのです

その いのち、あなたのつかえる 時間という いのちを、これからは、人の ためにも

つかって みようかなと、考えて みませんか

いのちを 自分のためだけに つかわないで 人の ためにも つかうこと

それが あなたの いのちを 本当に つかうと いう ことになるのです

そのことを あなたに しっかり 考えて ほしいのです


子供が読み終えた時 感動しました 寂しい虚しい心には なりたくないですね
いのちの使い方 大人がしっかり使えてるのかな しみました^_^

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[ 2017/06/25 19:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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