one more time one more chance

4番、指名打者、のむらです。



もうすぐ8月です^_^


二十代のころ、5月位から7月の間は、


「お盆は地元に帰れる!」


というウキウキ感で、地元の友人に早急に連絡して、



「のむら、まだ気がはえーわ。まだ休み決まってねーし!」



といわれつづけていました。



夏休みの三日間。

なるべく多くの友達と会っておきたいと、2ヶ月前くらいから作戦をたてていました。


せっかく地元に帰っていたのに、実家にいることはすくなくて、よく両親には、


「あんたは、帰ってきたのに家におらんし、気づいたら大阪にもどってしまうんじゃけー。」


と、毎年いわれつづけていました。


それを毎年聞いて、


(もう少し両親、家族と時間をつくらんといけんわなぁ。)


と毎年おもっていました。



しかし、それは、子供目線の気持ちであって、

親目線からすれば感じることは、

ちょっと違うんじゃないか。

と、


最近実感しているんです。。



というのも、、






“暴君ハバネロ“


という、
大好きな激辛スナック菓子、、。




10年前くらいに、松坂大輔のごとく球界に衝撃をあたえた、激辛スナック。




これがちょっと前から、コンビニで、



帰ってきた暴君ハバネロ!





と題し、帰郷してきたのです。



この10数年間、、


ハバネロくんは、いろんな経験を積んできたんでしょう。


まぁ成長していましたね。


10年前の当時は、



ただアホみたいに辛いだけ!



というレッテルをはられていた暴君ハバネロが、





うま味、




辛み、



ナオミ、、




すべてに関してバランスが取れていて、




ただ辛いだけ



から、


辛くて、旨い!!

という、
角がとれて、丸くなって帰ってきたんです。




若い頃はとがっていたヤンチャクレが、何年かしてあったら、キャラかわってめっちゃええヤツやん!



ってやつです。


先輩のKさんも、ハバネロくんがすきらしく、彼の帰郷をとても歓迎していました。






しかしです!!!




この一週間強、、



突然姿をくらましたのです。



生野区、



東成区、




鶴見区、



いろんなコンビニを探しましたがハバネロくんはきえました。。




どのコンビニからも。。




ぼくは、胸にぽっかりと穴があきましたね。


ぼくは今、ハバネロくんを探しています。




向かいのホーム、、



路地裏の窓、、




こんなとこにいるはずもないのに!!





そんな寂しい思いをして、クリアアサヒをのんでいてふと思ったのが、



両親のことです。



父親も母親も、きっとこんなきもちだったんだろうなと。。



家族が元気な間に、親孝行、じいちゃんばぁちゃん孝行しておきたいですね。




今年の夏は、おかあちゃん、おとうちゃん、じいちゃんばぁちゃん、カットして来ます!!!





ちゃんちゃん。。
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[ 2016/07/19 06:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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